2012年12月11日

「仕事が無い」

みなさん、おっひさしぶりー。太一@隙間風の家です。

いやいやいやいや寒いっす。

薪の消費量が右肩上がりっす。

しかしスタンドのおばさん曰く、

「まだまだ序の口」なんだそうで。



さて、この寒さの中

選挙運動が徐々に活発になってまいりました。

今回の衆院選のテーマは、


「原発」


今回ばかりは、日本の未来を大きく左右するターニングポイントになりそう。

みなさん、誰に投票するにしても後悔の無いように。


メディア各社がどの政党が優勢か世論調査を発表していますが、海外メディアの調査とはかなりズレた数字になっているようで。 "国内メディアの調査では異なる結果が出ている" ウォールストリートジャーナル

こんな話しもありますし 「世論調査の数字はインチキ」鳥越俊太郎氏が激白



出馬した山本太郎さんの演説

まったくおっしゃる通りです。

とにかく聞いてほしい。









さて


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「仕事が無い」という言葉にはいつも違和感を感じていた。辞典を見てみると、仕事とは「すべきこと・しなくてはいけないこと」とある。それはつまり生きるために必要なこと - 食べること・住むことを実現していくことか。だから、人間が人間である限り「仕事が無い」という状況はあり得ない。

生活を実現する手段の一つ「貨幣を稼ぐ」方法が無い・減っている、というのならまだわかる。しかし実際にはその時代のニーズが変化しているだけで、労働の対価に貨幣を受ける方法はいろいろあるので、これもまたしっくりこない。

結局、一番しっくりきたのはこれ。みなが希望する労働方法では貨幣をもらえなくなってきている、ようするに「楽して稼ぐ方法が以前より少なくなった」ってことじゃなかろうか。そして恐らく、大半の人にとってその「以前」とは、高度経済成長期 - バブルのことなのではないか。

成人してからずっと、カレラの言う「好景気」というものの経験は無く、ずっと「不景気」。それでもそれなりに豊かに生活できている我々世代にとって、バブルという全てが泡ぶくだった時代と比較した「不景気」というもの自体が有って無いようなもの。それこそ幻のようなものなのである。

もう一つ言うと - 多少極端に聞こえるかもしれないが「不景気」というのは利権者達が庶民を脅し、誘導するための洗脳用語なのではなかろうか。本来我々が恐れるべきなのは天災ぐらいであって、実態の無い、そもそも人がつくりだした「経済」の動向などは恐るるに足らないことなのではないか。

食べる、住む、という生きるための基本を、できるだけ自分自身で行っていけば - 本来の「仕事」をすれば、そういった実態の無いオバケをさほど恐れることなく生きていけるのではないか。


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と、始めて体験する阿蘇の冬に、自然の偉大さを改めて感じ、そしてその自然を受けいれ生きた先祖達が遺した知恵に感謝し、希望に満ちた2013年に向けて気持ちを新たにしつつ、少し考えを文字にしてみたのでした。

ってまだ12月が半月以上残ってんじゃん。。!やり残しの無いよに、年末に向けてガンバリまっす!(汗)

( ´ ▽ ` )ノ


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posted by Taichi at 19:36 | Comment(1) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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