2014年02月14日

雪がふってお休み。

朝から連絡網のやりとりで忙しかったです。

大雪で学校も、仕事も、パートも休みになり、

家族5人飛び上がって喜び、みんなで雪遊びしました。

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2014年02月09日

おもしろい仕事

お仕事はなに?と聞かれたら、

「林業やってます」とか言うんですけど、

ほんとは「樵です」と言いたいなー。

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一人1日に数十本から場合によっては百数十本、木を伐ります。

チェーンソーが普及する前はノコを使っていて、一日に倒せたのはほんの数本。

筋骨隆々とした男達が、木の状態をじっくり見ながら、一本一本に向かったのでしょうねぇ。

腕力も技術も、超人的なレベルだったはず。

そんな時代に、なにか憧れのようなものを感じます。

数本しか伐らなくても、それで生活が成り立っていたのでしょうから、

今の林業従事者の賃金をみても、

機械が発達して木を多く伐れるようになったからといって、

生活が豊かになったかと言えばそうでは無く、むしろ作業量が増えて忙しく、また危険も増えたのではないでしょうかね。

今ではグラップル、プロセッサ、ハーベスタなどという重機が導入されてきて、バンバン木を倒し、枝打ち、製材まで、数名の機械オペレータでやってしまい、

チェーンソーを手に持つ必要も無くなるかも??

そんな現場では腕力、知識、技なんてもののでる幕はありません。

木の種類と特徴、枝の張り方、高さや太さ、季節による木の状態、風向き、重心、その他ありとあらゆることを考慮して、適切な選択をし、木に思い通りの動作をさせ、倒す。

そこが腕の見せ所だし、そこに面白さがあるのだと思うのですが、、

重機を使うと、そんなことはもうほとんど関係ありませんね。

こうやって、仕事がどんどん面白くなくなっていくのでしょう。

これ林業に限ったことでは無いですけどね。

考える間も必要も無い回転の速い自動化された仕事は、

ぜんぜんおもしろくない。

幸い僕らの職場では、機械の利用は必要最低限で、脳と五感をフル稼働させた楽しい仕事となっています^^

また、日本の山は急斜面が多いので、重機を入れ辛くもあります。

僕らは、そういうスキ間で生きていこうと。

しかしこの現代の回転の速さ、

我々が住む星の回転速度を完全に無視してますよね。

そりゃーいろいろ歪んでくるよ。。



posted by Taichi at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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